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- モンゴルでは、チップの習慣がありません。しかし、ツーリスト・キャンプ職員の労働条件は難しいので少量のチップを上げたらとても喜びます。
- 地方に行く時、子供がいる家を訪問する場合、子供達に飴やビスケットなどのお菓子を上げたら、とても喜びます。家畜を育てて、草原を移動する彼らの生活では、子供達はお菓子をあまり食べられないからです。
- 生まれたばかりの赤ちゃんがいる家を訪問する場合はモンゴル人の習慣として、おむつの上に500ツグリグ、或いは1000ツグリグをおいて「良い人間になって下さい」と願う習慣があります。
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- ウランバートル市の人が多くてにぎやかな場所では、すりが多発しています。そのような場所では、常に警戒心を怠らず、ハンドバックなどは、体の前側にもつ、上着の外側のポケットにお金や携帯電話、パスポートなど大事な物を入れないで下さい。
- 人が多い所で何か忘れ物したら、戻ってくる可能性はありません。忘れ物をしないように気をつけてください。観光ガイドも常に注意を呼びかけるようにしています。
- もし、パスポートを無くした場合、警察に行って紛失届けをして、長官のサインをしてもらった書類を作成します。そして、在モンゴル日本大使館で臨時パスポートを発行してもらいます。新しいパスポートは12時間内で出来上がります。
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- ウランバートルには、観光客のために唯一の病院があります。平日に朝8時から診察がはじまります。急病の場合は、救急車を呼びます。内視鏡検査、画像検査、レントゲン、尿検査などの検査料金は、US$40~US$60程度です。
- 地方では郡の中心に病院があります。郡から離れたツーリスト・キャンプには医者がいます。もし、病気にかかった場合、ツーリスト・キャンプの医者や観光ガイドに応急手当をしてもらってから、必要に応じて、最寄りの病院、或いはウランバートルの病院に行きます。
- 観光ガイドや運転手は、応急手当キットを持っています。
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- テント、組み立てテーブル、いす、寝袋、台所の道具などは観光会社で準備しています。乗馬ツアーは、乗馬道具が必要となります。その他の、フィッシングツアー、登山ツアーなどでは、特別な道具が必要となりますが、持参できない場合は、レンタルする必要があります。
- テントのレンタル料金は、2人用で1泊US$15、乗馬道具は1日US$5です。
- フブスグル湖の乗船費は、1名US$3.5/時間です。乗船人数が、40人に達したら出航できます。湖でのモーターボードや空気を入れるボートを使う事は禁止されています。河川ならモーターボードが利用でき、約US$20~ US$100程度の料金です。
- ヘリコプターを利用する場合、15人乗り1時間US$25,000です。
- モンゴルには、四季があると言われます。夏の昼は20度、夜は8度まで下がることがありますから、夏でも暖かい服が必要です。日光が強いので、サングラスを用意することをお勧めします。
- モンゴルの一番暖かい時期は7月で、温度差があまりありません。モンゴルは、雨が少なく、いつも乾燥しています。乾燥対策に、リップグロス、保湿効果のあるスキンクリームなどが必要です。他にも懐中電灯、コンパス、電池などもご持参ください。
- 乗馬ツアーの時、長靴や手袋は必ず持ってきて下さい。
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- ウランバートル市の中央郵便局やデパート、書店、土産店で地図やガイド・ブックが購入出来ます。ツーリストマップはUS$4~ US$5、ロードマップはUS$6~ US$8 です。ツーリスト・キャンプには、現地の詳細地図もあります。
- モンゴルには、オーダーメードの地図を作成してくれる会社があります。特別な地図が必要な場合にも対応できます。
- モンゴルで売られているガイド・ブックは、英語版がほとんどです。ドイツ語や、日本語、フランス語、中国語の出版がありますが、これらは中央郵便局やノミン・デパートの本の売り場、インテル・ブックと言う本屋で購入出来ます。
- 博物館に英語やドイツ語、日本語で出版した小型ブックがあります。ガイド・ブックは、US$8~ US$30です。
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