• ウランバートル市内にあるノミン・デパートの5階、フラワーセンターの1階に観光客向けの土産物の売り場があります。他には、フェルト製品の鍋敷き、コースター、スリッパ、皮製のスリッパ、ベルト、財布、キーホルダ、絵画、モンゴルの絵葉書、民族帽子、短上着、民族デール、毛皮の服、彫刻のチェス、馬頭琴などを買うことができます。民芸品の一部には、日本に持ち込めないか、あるいは、禁止品がありますので、日本出国時に該当品を確認してください。
  • カシミヤ専門店の「アルタイ」は品質が良くて、デザインも優れます。種類も多いです。また、社会主義時代から伝わったゴビ・カシミヤ店がありますが、観光客によく利用されています。マフラーはUS$20~ US$30、手袋はUS$7~ US$8、帽子はUS$25~ US$35、ベストはUS$30~ US$45、セーターはUS$70~ US$90、スカーフはUS$100~ US$150、スーツはUS$150~ US$200程度です。
  • ラクダの毛で作られた布団や、セーター、ジャケットなどの製品も売られています。
  • 国産で生産されている食料品には、蜂蜜、ジャム、湖や山の岩塩、バター、ウォッカなどが人気です。滞在中は、サラミ、モンゴルチーズ、家畜の内臓から作れる肉製品はとても美味しい食べ物ですので、是非、ご賞味ください。
  • ウランバートル市には、メリクリーザハといわれる食料市場や、生活用品は何でもそろうナラントールザハなどは有名です。普通の店で見つからない物はナラントールザハに行ってみると良いでしょう。また、値段も安いです。
  • ザハ(市場)では、すり、ひったくり、盗難などに十分気をつけてください。
  • 貴重品は、外から見えないところに入れておいてください。
  • ザハでは、値段の交渉ができますが、モンゴル語での交渉となります。
  • モンゴルの観光は、夏の3ヶ月が最も良い時期です。
  • ガイド料金は経験や旅程により異なりますが、およそ1日US$25~US$50です。
  • 運転手は、地方の道に精通しており、運転歴5年以上の経験豊富な運転手が待機しています。運転手の費用は、車両代に含まれます。別途支払う必要はありません。
  • ご要望に応じてコックをアレンジします。料理の専門学校を卒業したコックが待機しています。1日の料金は、料理内容で異なりUS$30~ US$50です。
  • 鳥の観察ツアーガイドは、博士、教授学者達でプロの研究家が対応します。鳥の専門ガイド料金は、1日US$100~ US$120です。
  • 乗馬ツアーの場合は、馬の飼い主が同行します。乗馬ツアーの1日の料金はUS$20~ US$30です。
  • 登山ツアーは、専門ガイドが案内します。エヴェレスト登頂経験を持つガイドもおり、モンゴルの最高峰アルタイ山脈、ハンガイ山脈の状況に精通しており、安心して、登山をすることができます。登山ツアーのガイド料金は、1日US$100$~US$130です。
  • フィッシングツアーは、現地のガイドが案内をします。漁場の案内、テントの設営、荷物の運送を行います。1日のガイド料金はUS$15~US$20です。
  • ハンティングツアーは、現地のガイドが案内をします。ハンティングポイントの案内、忍び猟の方法、ターゲットの追跡など行います。ハンティングツアーの1日のガイド料金はUS$15~US$20です。
  • モンゴルの4年制大学には、専門ガイドを養成するコースがありません。2ヶ月~6ヶ月の短期コースで勉強をして卒業証明書を受け取った外国語の知識を持つ者達がガイドをします。ガイド経験は、2~6年程度です。弊社のそばに観光ガイドを養成する学校がありますが、モンゴルにある50ぐらいの観光会社の職員をガイド養成しています。ガイドコースについては、www.mongolianguideshcool.com を参照してください。

インターネット

  • ウランバートル市にインターネットカフェがあります。ホテルの部屋でもインターネットを利用できます。また、ホテルのビジネス・センターで高速インターネットが利用できます。インターネット料金は、ホテルにより異なりますが、無料の場合もあります。インターネットカフェは、1時間US$0.4程度です。
  • 県の都市部にインターネットカフェがあります。観光地では、郡にインターネットカフェがあります。

電話

  • ホテルの部屋からどこへも電話が出来ます。
  • 国際電話代は1分にUS$3、市内電話は1分にUS$0.1です。地方へ衛星回線の電話を利用する場合は、1分US$8~ US$9です。
    • ホテルでの電話には、別途手数料がかかる場合がありますので、事前にご確認ください。

郵便サービス

  • ウランバートル市から日本へ絵葉書を送るとUS$0.5です。
  • 絵葉書1枚は、およそUS$0.3~US$0.5です。
  • 封筒は、どこの国でも20gまでUS$1.8、20g毎にUS$0.6が加算されます。
  • 配達日数は、14日~21日程です。
  • 速達郵便は、アジアの国々へ100gまでUS$18、アメリカへ100gまでUS$30です。100g毎にUS$5を加算されます。平日の3日~5日間で届きます。
  • モンゴルの通貨は、ツグリグです。一般のお店で外貨は利用できません。空港、ウランバートルなどの都市で銀行やデパートなどに両替所があります。以下は、2009年3月の両替レートです。
    • 1米ドル=1570ツグリグ
    • 1ユーロ=2000ツグリグ
    • 日本1円=16ツグリグ
    • 中国1元=230ツグリグ
    • ロシア1ルーブル=44.5ツグリグ
  • モンゴルから海外への送金:モンゴルから海外の銀行口座へ送金すると、平日3日で入金されます。手数料は$0.3~0.5です。
  • Western unionで送金すると、15分内にどこからも振り込まれますが、手数料が高く、US$2000~ US$2500の送金手数料はUS$110$です。US$500毎に手数料はUS$20が加算されます。
  • モンゴルでは、Visa, Master card, American express, JCBカードを利用出来ます。ノミン・デパート、スカイ販売店、ゴビ・カシミヤ店、アルタイ・カシミヤ店、ウランバートルホテル、バヤンゴル、ハーン・パレス、ナラントール、チンギスなどのホテル、大きなレストランでVisa, Master cardカードで支払いが出来ます。
  • 食料品などを売っているお店では、ツグリグの現金支払いのみです。
  • 日本との時差は、一時間遅れ。
    3月下旬から9月下旬(サマータイム時期)は、ウランバートルは、日本との時差はなく、東部は、日本より一時間早く、西部は、一時間遅れている。
  • 会社の営業時間:朝9時から午後6時
    通常は、土曜日と日曜日は休みですが、民間企業は土曜日も営業しています。
  • 小中学校や高校、大学は9月1日から翌年の6月15日まで授業を行います。毎朝8時から9時に授業が始まり、小中学校なら午後1時に終わります。大学なら午後4時~6時の間に終わります。夏休みは、6月15日~9月1日です。
モンゴルのアドレス:401, Chonon burt building, Seoul street, Sukhbaatar district, Ulaanbaatar city.
郵便住所:Central Post Office Box 633, Ulaanbaatar-13, Mongolia
電話:976–11–320493, 976–99113166, 976–99247656
ファックス:976–11–320493,
メール:info@mongolianguidetours.com
日本のアドレス:東京都台東区上野6丁目15番8号 3階  
電話03-5818-1155、 090-1889-1335
ファックス: 03-5818-0006
メール:japan@mongolianguidetours.com


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