• モンゴルの観光では、日本製のランドクルーザーやデリカ、ロシア製の小型バス、ジープ、韓国製の観光バス(20人席~40人席程度)等がよく利用されます。料金:
    • デリカやジープなど小型車:1日当りUS$60~ US$90(ガソリンを含まず)
    • 大型観光バス:1日当りUS$120~ US$150
    • ガソリン料金の目安は、1リットルはUS$0.9$~ US$1.3です(2009年9月)
  • 道路の状態は、ウランバートル市から四方に広がる「ミレニアムロード」は、舗装道路ですが、地方の分かれ道は未舗装道路です。
  • ウランバートル市の公共バス代は1人1回US$0.2(20¢)、タクシーは、1キロあたり、US$0.3です。
  • 公共バスとタクシーの費用は、モンゴル通貨のツグリグでお支払いください。

国内線

  • モンゴルの主立った州都に向かう国内線のフライトが、週2便あります。南ゴビ県とフブスグル県へは、観光シーズン中(6月20日~9月1日の間)毎日フライトがあります。
  • ウランバートル発、南ゴビ県(575km)、バヤンホンゴル県(639km)、ウバス県(1417km)、バヤン・オルギー県(1709km)へは、出発時刻が 午前07:00~午前10:00の間にあります。復路は、現地の空港を午前10:00~午後2:00にウランバートル空港に向かって出発します。
  • ウランバートル発、フブスグル県は(779km)、ドルノッド県(661km)、ホブド県(1487km)へは、午後1:00~午後4:00の飛行機があります。復路は、現地から、午後4:00~午後8:00の間に出発します。
  • 国内線の航空機への荷物の預かり重量は15kgまでです。
    • 超過重量1kgごとにUS$3~US$5を支払います。
    • 航空機内へ、開けたびんや缶の飲み物を持って入る事は禁止です。
    • 爪きりやナイフなどの刃物は、預ける荷物の中に入れてください。
  • チェックインは、出発時刻の1時間前までに行ってください。

国際線

  • 国内線の航空機への荷物の預かり重量は 25kgまでです。
    • 超過重量1kgごとにヨーロッパ方面への便の場合は、US$9$~US$12です。
    • アジア方面への便の場合は、US$2~US$6です。
    • 2本以上のウォッカを荷物に入れることはできません。
    • モンゴル民族の帽子や、馬頭琴、絵画などは壊れやすい物なので、機内へお持ちください。
    • 肉食品や、加工していない自然原料などの持ち出しは禁止です。
    • 骨董品を購入した場合は、購入したお店で、税関許可書を作成してもらってください。
  • 国際線のチェックインは、出発時刻の2時間前までに行ってください。
  • 帰国チケットは、リコンファームが必要です。
  • 空港から市内のホテルまで車で30分~50分かかります。
  • ウランバートル市に50ほどのホテルがありますが、ウランバートルホテル、バヤンゴル、エーデルワイス、ハーン・パレス、チンギス・ハーン、フラワー、ナラントール、コルポライト、ビシレルト、トゥーシン、プーマなどが有名です。
  • 設備が一番良いと言われるナラントールやハーン・パレスの宿泊をお勧めします。
    • シングル・ルームは1泊US$89~US$125です。
    • ツイン・ロームは1泊US$128~US$158のです。
  • ホテル代には朝食を含みます。
  • 平均的なホテルのシングル・ルームは平均でUS$45$~US$80です。
  • 冬期のオフシーズンは、ホテル代がUS$15~US$25程度安くなります。
  • 市内にゲストハウスも多くありますが、一人US$6~US$15です。1部屋に3人~10人滞在します。
  • 地方のホテルは1泊US$25~US$40程度です。
  • 大きなホテルでは、ルームサービス、サウナ、マッサージ、レストラン、カシミヤ製品店、土産店、両替、ビジネス・センター、会議室、バー、タクシーサービス、空港への見送りのサービスなどがあります。
  • アメニティセットは、一般的なホテルでは、シャンプー、リンス、石鹸を備えています。歯ブラシはありませんのでご持参ください。ヘヤードライヤーもあります。
  • 電圧は、220V50Hzで、プラグの形状はBタイプ(平行丸ピン)です。
  • 大きなホテルでは、日本の電気製品が使える115Vのプラグもあります。
  • ホテルの水道水は飲むことができません。
  • 最寄りの店で、ミネラルウォータ(US$1.5~US$3程度)を買ってください。
  • チップは不要です。
  • 観光地には250ぐらいのツーリストキャンプがあります。小さいキャンプは20までのゲル(遊牧民のフェルトの住まい)、大きなキャンプは40以上のゲルを立てます。ゲルにそれぞれ2名~4名滞在できます。1泊はUS$35~US$50で、食事が、3食含まれます。
  • 南ゴビの「Three Camel Lodge」ツーリスト・キャンプは1泊US$80~ US$150です。ラックス、セミラックス・ゲルは浴室やトイレがついています。
  • ツーリスト・キャンプには、サウナや、シャワー、レストランがあります。
  • ゴルフ場や、バスケットボール、バレーボール場、ビリヤード、テニス、ピンポンなどや、マッサージや医療サービスを受けられるキャンプもあります。
  • ほとんどのツーリスト・キャンプは自家発電です。夜8時から深夜0時まで電気が利用可能です。一部のキャンプは24時間電気が利用できます。
  • 殆どのキャンプは風力電池と太陽電池を使用してお湯を沸かしています。
  • 気温が低く、雨の日などには、2時間~3時間ごとにキャンプのスタッフがゲルのストーブに火を入れて暖めてくれます。
  • 各ゲルにバスタオルやフェースタオル、スリッパ、カップ、ホットポットなどが準備されています。
  • ウランバートル市には、60ほどのレストランやカフェーがあります。モンゴル民族料理レストランの他、日本料理、中華料理、イタリア、トルコ、ウクライナ、インド、タイ、ドイツ、ヨーロッパ料理のレストランがあります。
  • サラダやスープなどはUS$3~ US$5、メイン料理はUS$6~ US$15の間です。暖かい飲み物はUS$1- US$3、コーヒーはUS$2~ US$5です。
  • その他の飲み物は以下の通りです。
    • 缶ジュース                US$1
    • フルーツジュース    US$2
    • 缶ビール                    US$1~ US$1.5
    • 生ビール                    US$2~ US$3
    • ワイン                        1本US$20~ US$30
    • ウォッカ                    1本US$15~ US$20
    • ウイスキー                1本US$40~ US$120
  • ツーリスト・キャンプでは、少し割り増しになっています。
  • 国産のチンギス・ビールや、カラコルム、ゴールデン・ゴビなどは人気があります。その他にチェコ、ドイツ、オランダ、韓国、日本のビールもあります。
  • モンゴル民族料理の殆どが肉料理で、特別に作れるご料理もあります。野菜の70%は国内産です。最近は、鶏、豚、牛の飼育場が多く出来ており、需要を満たしています。
  • 地方へ移動する時は、途中で食事する必要があります。ご要望があれば、当日の朝ウランバートルのレストラン、或いはキャンプのコックに弁当を作らせて持って行くことができます。弁当には、サラダ、メイン料理、水、デザートなどがあります。  サンドイッチやハンバーガなどの軽食を準備することができます。
  • テントで旅行する場合は、専門コックを連れて行きます。食材は、街で購入し、腐りやすい物は、地方の市場で買います。
  • モンゴルがはじめての方には、モンゴルの乳製品が体に合わない場合があります。出来るだけ少量を味わうぐらいにしたほうが良いと思います。しかしながら、モンゴルの牛の乳から作る乳製品は体にとても必要な多くのビタミンを含んでおり健康には良い食料品です。モンゴルを訪問するほとんどの外国の人は、モンゴル人が良く飲むミルクティーや馬乳酒を試されます。
  • ホテルの部屋にはバスタブとシャワーがあります。ツーリスト・キャンプは、シャワーが設備されています。シャワーは、同時に男性4人、女性4人使用できます。トイレは、近代的な設備になっています。
  • ツーリスト・キャンプではボイラを使用してお湯を出しますので、お客さんが大勢いる場合は、1時間程度待つ事があります。
  • 地方へ向かう途中には、公衆トイレはありません。
モンゴルのアドレス:401, Chonon burt building, Seoul street, Sukhbaatar district, Ulaanbaatar city.
郵便住所:Central Post Office Box 633, Ulaanbaatar-13, Mongolia
電話:976–11–320493, 976–99113166, 976–99247656
ファックス:976–11–320493,
メール:info@mongolianguidetours.com
日本のアドレス:東京都台東区上野6丁目15番8号 3階  
電話03-5818-1155、 090-1889-1335
ファックス: 03-5818-0006
メール:japan@mongolianguidetours.com


® All rights reserved. This site was developed and designed by OnlineMongolia